[包丁工房タダフサ]刺身(HK-7)

043-0007

12,960円(税込)

在庫状況 sold out

[サイズ]
全長:32.5cm / 刃渡:20cm

[素材]
刃部:ステンレス・SLD鋼
柄部:炭化木(栗材)

[包丁工房タダフサについて]
1600年代から続く鍛冶の町・新潟県三条市にて、昭和23年に創業して以来、業務用・家庭用を問わずあらゆる包丁を一貫して職人の手作業によって製造している包丁メーカー「タダフサ」。800種類を越える包丁を手掛けてきた同社が、日本を代表するインダストリアルデザイナー・柴田文江を起用し、新しく立ち上げたブランド「包丁工房タダフサ」から、「女性が使いたくなる包丁」と言うコンセプトのもと、種類が多くどれを選べば良いか分かりづらい包丁を、まず最初にこれがあれば充分という「基本の3本」と料理の腕が上がったら次に揃えたい「次の1本」の7本が誕生しました。

[コメント]
料理の腕が上がったら揃えたい次の1本である刺身は、刃の形状が柳の葉にも似ていることから柳刃包丁とも呼ばれる一般的な刺身包丁です。刃の長さを利用してスーッと引くように切ります。

包丁の刃には錆びにくいSLD鋼を採用。そこにステンレスを合わせることで、日常でのメンテナンスのしやすさと切れ味を両立しています。

ハンドルには特許技術から生まれた栗材の抗菌炭化木を使用。木材を炉の中で燻製状態にして炭の一歩手前の状態にすることで、菌の栄養分となる水分や栄養を無くし、菌が繁殖できなくなります。半炭化状態にすることで、木材そのものが持つ温もりや質感を残しつつ、毎日清潔にお使い頂けます。

包丁の入った専用箱は、工房へ修理や研ぎ直しを依頼する際の通い箱になりますので大事に保管して下さい。また付属の問診票には、包丁の上手な使い方や切れ味を保つ為の研ぎ方など、包丁を永く上手に使う為のコツが日本語と英語で書かれています。「研ぎ直したいけど自分でやるのは不安」「刃が欠けてしまったから修理したい」などの修理や研ぎ直しに掛かる価格も分かりやすく掲載されています。

[備考]
柄部には天然木を使用しているため、木目や色目に個体差がございます。
刃部は錆びにくいよう工夫されておりますが、ご使用後は水気を十分に拭き取ってから保管してください。特に、レモンや塩気の多いものなど酸性の強い食品を切ったあとはよく汚れを落とすようにしてください。

[配送]
×:メール便不可
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